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山本さん。おはようございます。
鳴いていないカッコウの仲間の識別は難しいですね。橘先生くらいになると、ぱっと見ただけで分かるようですが。私はいつも迷っています。
ホトトギス?はホトトギスの個体変異ではないでしょうか。一般にカッコウの仲間には赤色型といって、背面が赤褐色のものがいます。この個体と頭部だけにそれが滲み出たのでしょうか。
一般に、ツツドリは腹部の横縞が太くて濃く輪郭が明瞭であるのに対して、カッコウの場合は横縞が細くてやや波打って切れ切れであり輪郭が不明瞭である、と言われています。それは典型的な個体の場合であり、どちらとも区別付けがたいケースがあります。上記の基準からツツドリだと思った鳥が、「カッコウ」と鳴いたのを、私は見た経験があります。昨日の毛虫を食べている鳥は、カッコウではないかと、私には思われます。胸から頭部にかけての色が、ツツドリよりもカッコウの方が薄いので、そんな印象を受けます。確証はありませんが。
ミゾゴイの方は他に紛らわしい鳥はいませんので、良いと思います。
一昨日、アカショウビン、ヤマショウビン、コマミジロタヒバリを注意して探したのですが、見られませんでした。でも、渡りの末期近くとしては、他に結構収穫がありました。
では、いつかまたお合いしまょう。
【2006/06/03 08:40】
URL | 成田光彰 #- [ 編集]
>成田さん ブログコメントありがとうございます。 確かに紛らわしい鳥は写真だけでは難しいことがよくありますね。鳴き声や飛び方が大切なのはこの前もよくわかりました。皆さんのコメントを参考にしていますが、実際に見た時の印象がやはり大切なんだと思います。
茶色の頭のホトトギスは不思議ですね。やはり個体変異かなにかでしょうか? いまはトケン類がたくさんみられます。今度また橘先生に出会ったら聞いてみようと思います。
これからもよろしくお願いします。
【2006/06/04 21:02】
URL | daisuke #ieJ5gu1M [ 編集]
ヒメイソヒヨ つくばの深川です。 5月28日10時26分に観察舎からメスを見ました。 見れたのは2人だけで30秒くらいです。内10秒で12枚撮ってます。
【2006/06/25 13:02】
URL | #- [ 編集]
>深川さん 貴重な情報ありがとうございます。イギリス人にお伝えしようと思います。 ほんのわずかのの時間だったんですね。
やはり幻の鳥の一つですね。
10秒で12枚もカメラにおさめられたとは、、。うらやましいです。
これからもよろしくお願いいたします。
【2006/06/25 15:54】
URL | daisuke #ieJ5gu1M [ 編集]
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