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舳倉島診療日誌
臨床研修を終えたばかりの新米医師が毎年半年交代で赴任する舳倉診療所。温かい島の人々に囲まれてのんびりすごす島の暮らしを綴りたいと思います。
シメ、うるう年
2月29日。今日は閏(うるう)日です。島の風は相変わらず強く、今日も船は欠航ですが、天気はよく、気温も比較的高い一日となりました。

外に散歩に出かけると、シメ、カワラヒワ、ヒガラ、メジロ、ツグミ、トビなどが多く飛び回っており、俄かに春の訪れを感じ始めました。
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さて、閏年とは閏日がある年です。閏とは、暦の上で1年の日数や月数が普段の年(平年)よりも多いこと、または1日の秒数が普段の日よりも多いこと。またはその余分な日・月・秒のことを指します。

太陽暦では季節に暦を一致させるため、暦年の平均の長さを平均回帰年(約365.242199日)に一致させています。通常の太陽暦では平年は365日で、4年に1回の閏年は閏日が挿入されて366日としています。とすると、(365日×3年+366日×1年)÷4=365.25日となり、回帰年とほぼ一致するのです。

しかし、完全には一致しません。その誤差を埋めるために下記の条件が付け加えられます。
①ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
②ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年
①よりも②の条件の方が先に適用されるので、2000年は閏年でした。

それでは何故2月に閏日が足されるのでしょうか。古代から、3月は農業を始める大事な月であるため、一年の終わりを2月としていました。1年のうち、奇数月を31日、偶数月を30日と定めると、366日になってしまいます。そこで、2月を一日少ない29日としました。

それだと、閏年は29日から30日になるのでは?とお思いでしょう。それにはちょっとした仕掛け(小話)があるのです。

帝政ローマを創始した初代皇帝Augustus(アウグストゥス)は紀元前8年、誤って運用されていたユリウス暦(義父ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)によって制定)の運用(閏年が3年に1回あった)を修正するとともに8月の名称(Sextīlis(セクスティーリス))を自分の名(August)に変更しました。同時にそれまで30日であった8月の日数を31日に変更しました。義父ユリウスの名前が使われている7月よりも日数が少ないのが嫌だったという説や、自分の功績の多い月が8月だったという説があります。足りない日は2月の日数から減らしたので、2月の日数が28日となったのです。そして、8月を31日としたので、9月・11月を30日にしてバランスを取りました。

月   1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日数  31  29  31  30  31  30  31  30  31  30  31  30

→アウグストゥスによる変更後
日数  31  28  31  30  31  30  31  31  30  31  30  31

近代オリンピックの夏季オリンピックは4年に1度、4で割り切れる年に開かれ、1900年の第2回パリオリンピックを除き、閏年に開催されています。冬季オリンピックも1992年のアルベールビルオリンピックまでは夏期と同じ年に開かれていて、それまでは全て閏年でした。そのため閏年に関してはスポーツ関係を中心にしばしば「オリンピックイヤー」という呼称が使われます。今年の北京オリンピックが楽しみです。

アメリカ合衆国大統領選挙も同様で、最初の1789年の選挙と1900年の選挙を除き、閏年に行われているのです。

大分長くなりましたが、閏年に関する小話でした。

舳倉島ツアー 第14回 ~遠く能登を見つめる~
2月28日。今日も風波ともに強く、いつも通り欠航でした。25日に来たのはかなり無理矢理だったのでしょう。その日は島民でさえ、欠航だと思っていたそうですから。欠航になっても特に放送があるわけではありません。突っ返しの時にはたまに放送があるみたいですが。

僕も船が来るかどうか怪しい時には、へぐら航路に電話して聞いています。ただ、ここ数日は電話をする必要がありません。朝起きて外を見たときに、診療所の前の木の揺れ具合で、船が来ないことを悟ります。

今日はへぐらツアーの続きです。学校と法蔵寺分院の間に、この銅像はあります。
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「益谷秀次(ますたにしゅうじ)」像です。視線は舳倉港に向かい、その奥の能登を見つめて立っています。

益谷秀次さんは明治21年1月17日に能登町宇出津で生まれました。
京都帝国大学仏法科を卒業、大正9年に衆議院議員に当選し、日本自由党の総務会長・建設大臣・国務大臣などを歴任し、昭和26年に吉田首相が渡米中の際は臨時内閣総理大臣代理に就き、その後は衆議院議長として3年以上務めました。

具体的に何をした人かと言うと、「のと鉄道」を作った人です。益谷さんは小学生の頃から「いつの日か能登に鉄道を引いてやる」という夢を持っていたそうです。

その夢を忘れず、努力し続けた結果、昭和10年(1935年)7月30日、ついに鉄道が輪島まで全線開通されたのです。鉄道の開通によって、金沢まで10時間かかっていたのが4時間に短縮され、多くの方が鉄道を利用しました。出征兵士や満蒙開拓団、青少年義勇軍らが新しく出来た輪島駅をあとにしたといいます。

今もあるかどうかは分かりませんが、輪島駅のホームの案内板には、「(次は)シベリア」のいたずら書きがあったそうです。現在の輪島駅は、「ふらっと訪夢(ほうむ)」という観光案内所になっています。

しかし、のと鉄道開通から65年経った平成13年(2001年)3月末、輪島・穴水間鉄道は、金沢まで2時間で走る特急バスに役割を譲って、歴史に幕を閉じました。

最後に、僕の好きな言葉を。
「努力した人が皆報われるわけではない。しかし、成功した人は皆努力している。」
僕も夢・初心を忘れることなく、精進したいと思います。

島民からの頂き物
2月27日。今日も船は来ず、風の音が一日中唸っていました。

これは島の方からの頂き物です。何だか分かりますか?
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とびうおの煮干しです。「とびうおのかつお」とも呼ばれることがあります。そうめんの出汁をとるのによく使うようですが、ミキサーでミンチにして味噌汁にも使われます。

島の方には本当にたくさんの物を頂きます。その度に調理の仕方も教わります。島特有の料理も多く、しかも新鮮な材料を使っているので、島を出たらしばらくは魚料理(特に生魚)は食べられそうもありません。

たくさんの物を頂くので薄れがちですが、感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。
舳倉島ツアー 第13回 ~大和田神社~
2月26日。船が来たのは昨日一日で終わり、また今日から欠航の日々が続きそうです。島の方によると、今年は雪も多く、ひどい荒れているそうです。

今日は神社巡りの最後、大和田神社です。

この神社は奥津比神社の境内にある神社で、病魔退散の神を祀っています。最初に奥津比神社にお参りに来た時は、これも神社だとは気付かずに素通りしてしまいました。
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島にある八つの神社巡りも無事に終わったので、次回からはいろんな建物や銅像を紹介していこうと思います。
行ってきまぁす
2月25日。今日の波は2.5Mのち1.5Mと午前中の波は高かったので船は来ないかと思っていましたが、3日間欠航しており、明日からもまた時化てくるため、無理やり来たような印象でした。

今日の船でひ~ちゃんと妻は6-7か月健診のために金沢へ行きました。波が高いので揺れるかと思いきや、意外に揺れなかったようでよかったです。

ひ~ちゃんは離乳食が始まってから、どんどん体重が増えているので、健診結果が楽しみです。
「行ってきまぁす」
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ひ~ちゃんのウンチ
2月24日。昨日の予報通りに、今日の波は7Mのち3Mだったので、もちろん欠航でした。朝起きると雪が積もっており、風もかなり強かったです。

離乳食を始めてから、ひ~ちゃんのウンチは大人のそれに近づいてきました(食事中の方すいません)。明らかに硬そうで、かなり気張っています。大体は1日に1回出るのですが、たまに2日間でないことも...。こんな真っ赤な顔をして気張るのです。「う゛~ん、う゛~ん」
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赤い顔をせずに、静かにウンチする時もあります。そんな時には急にいい子になって、静かにおもちゃで遊んでいるのです。「ふう~、スッキリした」
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おはよう
2月23日。今日の波は6Mと、久しぶりの大波でした。風も強く、飛行場のすぐ傍にいるかのような轟音でした。明日の波は7Mのち4Mと、ここに来てから最高の波となるようです。天気予報での7Mの表示は初めてです。

今日もひ~ちゃんは気持ちよさそうに昼寝をしていました。30分ほど眠ったところで、「あ~、あ~あ」と甘い声を出しています。隣の部屋にいた父さん母さんが覗きに行ってみると、僕らを見つけた瞬間にすごい笑顔を見せてくれました。「待ってましたよぉ~」
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生き生きの香箱ガニ
2月22日。6日間の欠航後の凪は数日で終わり、また天気がくずれてきました。今日も船は欠航し、明日の予報では波の高さが1.5Mのち6Mなので、またしても欠航でしょう。

先日の船が来た時に港にいると、島民の方からカニを頂きました。舳倉島ではカニは採れないので、輪島港から家族の方が送ってきたようです。

ズワイガニのメスのことを、石川県では香箱ガニと呼んでいます。内子と外子があり、味噌汁にすると、かなり美味しい出汁になります。
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まだ生きていたカニを調理したためか、かなり鮮やかな赤色でした。

明日明後日は土日なので、ひ~ちゃんの離乳食のストック作りや診療所の掃除をしようと思っています。

舳倉島ツアー 第12回 ~金比羅神社と八坂神社~
2月21日。今日は天気がよく風も少なかったため、ひ~ちゃんを連れて散歩に出かけました。いつもは耳まで隠れる毛糸の帽子をかぶっているのですが、今日は帽子いらずの天気でした。


今日は島の北側にある金比羅神社を回ってみましょう。金比羅神社は、島にある七つの小宮の一つで、航海安全を祈った島民のよりどころです。
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その南西には八坂神社があります。こちらは防疫神として心身の健康を祈願するよりどころです。
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これらの二つの神社の間には「深湾洞遺跡」が存在しているそうなのですが、ただの海岸線にしか見えません。この写真は金比羅神社から撮ったもので、写真の右端には、小さいですが八坂神社が見えています。
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今日散歩の途中で見た鳥は、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ツグミ、ウミウでした。カメラも持ち歩いていたのですが、ベニヒワは飛んでいってしまったのか、見つかりませんでした。
タラ
2月20日。今日は天気がよかったのですが、風が強く白波もかなり立っていたので欠航でした。

天気がよかったので、ひ~ちゃんを連れて散歩に行くことに。その際に、ベニヒワのオスメスが民宿つかさの東側で飛び回っていました。頭と胸のきれいな赤色に感激です。その他には、メジロ、トビ、ハクセキレイ、ツグミなどがいました。

昨日は凪でみなさん漁に出たようで、タラを頂きました。島に来てから魚がさばけるようになり、今では3枚におろすこともできるようになりました。
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鱈の表面のぬるぬるには結構ばい菌がついているため、よく洗って取ります。次におしりの穴から包丁を入れ腹をさいていきます。頭と内臓を取り除いたら、背びれに沿って尻尾から頭に向かって中骨まで包丁を入れます。タラの頭の付け根から腹の部分までの中骨は下の写真のように三角形になっているので、一気には3枚におろせません。2段階に分けておろすのです。
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今日散歩をしていると、タラを干している方がいました。そのタラも何匹か頂いてしまい、現在診療所の建物内で干しています。いつも大事な魚を頂ける島民の方々に感謝です。
あおさ採り
2月19日。今日は天気がよく、朝から「あおさ」採りがありました。

『あおさ』は、ヒトエグサのことを方言で表した言葉で、一般には『あおさ』または『あおさのり』と呼ばれています。ヒトエグサは主に佃煮の原料として使われる海苔の一種だそうです。味噌汁の具としても用いられます。

舳倉島では天然ですが、三重県や僕の出身である愛媛県では養殖もなされているようです。

島の北側で採れるとの情報を聞き、その場所へ向かっていると、ちょうど島民数人に出会いました。その方たちはすでに別の場所で採ってきた後だったようで、ちゃっかり両手いっぱいほど頂いてしまいました。

そのまま帰るのはもったいないので、その島民たちについて行くことに。道なき道を進んでいきます。竜神池の北側です。
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すると、小さな池のような場所に辿り着きました。
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そこには岩にへばり付いている緑色の物体が見えます。それが全て「あおさ」なのです。
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あおさも岩ノリも、昔は今の何倍も採れたのだそうです。温暖化や汚染の影響でしょうか。この舳倉島の素晴らしい自然が、いつまでも変わらないままでいて欲しいものです。

舳倉島ツアー 第11回 ~伊勢神社~
2月18日。今日は1週間ぶりに船がやって来ました。波の高さは2.5Mのち1.5Mだったので、かなり揺れたことでしょう。島から沖を見ると、白波も大分立っていました。

1週間分の新聞と、病院からの荷物や届け物が大量に届きました。

今日は伊勢神社をお参りしてみましょう。
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伊勢神社は、「やしろ様」とも呼ばれる神社で、島に鎮座する七つの小宮の一つです。昔はここに奥津比神社(おくつひめじんじゃ)があり、島全体の総氏神であったと言われています。

やがて、奥津奥津比神社が島の南西に移転してからは、この社が伊勢信仰の中心となり、8月の例大祭が海士町で行われるようになるまでは、神輿の御仮屋としてにぎわっていました。

 境内の右手に自生する「タブ」の木は、舳倉島で唯一の大木で、神の依代として昔から島民の尊崇を受けてきました。

 輪島市指定天然記念物 やしろ様のタブの木
  昭和58年6月27日指定 全長:約12.6m/根周り:約4.8m/推定樹齢:約300年

ゴロリン
2月17日。今日で6日目の欠航です。診療所への荷物や、私物が輪島港にたまっていっていることでしょう。それらを受け取ることができるのは、いつになることやら。

最近のひ~ちゃんは自分から進んで寝返るようになりました。まだ自分の左側にしか回れませんが、おもちゃを横に置くと、すかさず回って取りに行きます。ただ、うつ伏せから仰向けになることができず、いつも泣いて助けを求めてくるのですが...。

今日も仰向けの状態から、うつ伏せにゴロンとなって遊んでいました。そこへ僕の携帯に電話が...。
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電話するのに目をしばらく離していたら、いつの間にか天井を向いて仰向けになっています。なんと、自分の力で仰向けに戻ったのです。当のひ~ちゃんは何が起こったのか分からないような顔をして、丸い大きな目で天井を見つめていました。

妻は台所で家事をしていたので、二人とも現場は見られず。今度は二人が見ている傍でして欲しいなあ。
布団に地図を描いてみました
2月16日。今日で欠航5日目です。朝起きると雪が積もっていて、窓からの冷気に凍えそうになっていました。

ひ~ちゃんは、またまたやってくれました。Mサイズのメリーズ(紙おむつ)がなくなったので、試しにLサイズのメリーズをはかせてみました。まだまだ大きかったようですが、せっかくはかせたので、そのまま昼寝をすることに。

寝る前は機嫌が悪かったひ~ちゃんでしたが、起きた時には「あ~あ~」しゃべってご機嫌になっていました。昼寝してスッキリしたのかなと思い、妻が抱っこすると背中がぐっしょり...。そしてシーツも布団も...。

「うぎゃ~。昼寝してスッキリしたんじゃなくて、おしっこしてスッキリしたんかいっ!っていうか、なんで泣かないんだぁ~!!」

当の本人はニコニコ笑顔。

その後は、ひとり座りの練習をしてみました。1回目はすぐに横に倒れて、父さんの足に頭がゴツン。一瞬の沈黙の後、号泣してしまいました。抱っこするとすぐに泣き止んでくれたので、もう1回挑戦することに。今度は脇の下にU字クッションを入れてみました。かなり安定していたので、ちょっと目を離していたら、いつの間にかこんな体勢に...。「苦しゅうない、近うよれ。」
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犬の子まき
2月15日。今日も欠航していて4日目です。週間天気予報を見ると、雪マークばかりで、次の船はいつ来るか分からない状態です。

今日も雪が降ったり止んだりの繰り返しでしたが、犬の子まきが行われる10時前後は何とか天気は保たれていました。

曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれます。これは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作りやすい「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事です。
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島のじいちゃんばあちゃんたちが寺の中でお経を読み、若い方たちは手前の方で法要が終わるのを待っています。お経を読んでいる方たちは、3-4年に一回、11月頃に輪島の法蔵寺(島にあるのはこれの分院です)に4日間修行に入った方たちだそうです。

法要が終わるやいなや、突然犬の子がまかれ始めました。餅まきのような感じです。ただ、餅よりも丸いので、地面をコロコロ転がります。妻と二人で10個ほどゲットしました。犬の子をまくのは10時開始という話を聞いていましたが、外が寒いからなのか10時前にはまかれ始め、終了すると10時にはみんな解散していました。
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この犬の子の用途は人それぞれで、「魔よけになるから巾着袋に入れてお守り代わりにつるしとくわー。」という方から、「時間経ったら、うもないなる(美味くなくなる)からすぐ焼いて食べるわー。」という方まで。

僕たちは、大きな犬の子の頭も頂いたので、診察室内につるしておきました。
「あと1ヵ月半、何事もありませんように。」
バレンタインデー
2月14日。今日で欠航3日目です。時化が続いているので、明日の祭りが心配です。

今日はバレンタインデーです。妻から、僕とひ~ちゃんへチョコのプレゼントです。SAINT NICOLAS(サン・ニコラ)というチョコレート専門店のものです。写真を撮る前に、つい一個食べちゃいました。食べたのは、ドミノというゲームの駒の形をしたドミノ・カフェというチョコです。雪だるま型が一番最初に目に入ったのですが、食べるのはもったいない気がして、次に目を引いたドミノ・カフェに手を出しました。すでに半分以上なくなりましたが、それぞれの特徴がありどれも美味しかったです。
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ひ~ちゃんにはこれです。きかんしゃトーマスのパラソルチョコ...ひ~ちゃんはまだ食べられないので、外の箱だけ。「あれっ?父さん、中身は?」
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そして、あ~ちゃんから僕たち二人に、車型のチョコです。こんな大きいものは初めて見ました。ひ~ちゃんも嬉しかったのか、入っている袋をガジガジしていました。
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「犬の子」作り
2月13日。今日は予想通り船は来ませんでした。外は大荒れです。ですが、今日もベニヒワ、ジョウビタキ、ツグミを妻が発見しました。

今日は朝の9時から、島民全員(40数人)が漁協に集まり、「犬の子」というのを作りました。

まずは、杵と臼での餅つきです。保育園時代にしたような記憶はありますが、それ以来です。二人で息を合わせながらの餅つきです。僕は杵を打つだけですが、下でお餅を回している方は慣れない僕の手つきに、さぞ怖かったことでしょう。
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続いては、小分けにしたおもちを犬の形にしていきます。写真の右側がオーソドックスな犬です。真ん中は、犬をお座りさせてみました。左側は胴長のダックスフンドです。
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その後ろには、なぜかアヒルが続きます(笑)。島の方は蛇なども形作っていました。
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ひ~ちゃんも、初めて見るお餅とその形に興味津々。「これなんでしゅかぁ?おいしそうでしゅねぇ。」
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島民全員で手分けして作成した「犬の子」は、赤と緑で体の模様を、黒で目を描かれて完成です。
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この「犬の子」は、明後日15日に行われる犬の子祭りで使用します。祭りの詳細については乞うご期待。

ひ~ちゃんは酒とタバコのにおいと、大勢の島民の大きな声にビックリしてしまったのか、久しぶりに爆泣きしました。今も布団の中で、グズグズです。今日の出来事を思い出して怖がっているのか、その夢を見たのかは分かりませんが。明日には回復してくれることを祈ります。
ベニヒワ、シジュウカラ
2月12日。今日は波4Mのため欠航でした。風もビュービュー吹いており、特に午後からは大荒れ。明日も船は来ないでしょう。

ただ、渡りが少しずつ始まってきたのでしょうか。最近は新しい鳥たちも目に入ってきます。昨日はベニヒワ(オス、メスのつがい)、アオサギ、ジョウビタキ、シメ、ツグミ、トビなどを見ました。この写真は11/26のものです。
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今日見たのは、シジュウカラ、ウグイス、ツグミ、トビです。双眼鏡しか持っていなかったので、これも以前に撮った写真です。
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これからどんどん渡り鳥が増えてくれば、散歩もより楽しくなるのですが。


結婚記念日
2月11日。今日は結婚記念日でした。街にいたら、ショッピングやお出かけして、夜景を見ながらディナーを食べるというコースでしょうが、島は一味も二味も違います。

今日は朝から岩のり採りに行ってきました。ベテランの方に採り方を教わりながら、大漁にゲットしてきました。慣れたのか、短時間で大分採れるように。結婚記念日の一日がこんな始まり方をする夫婦は日本全国探しても、他にいないでしょう。

続いては診療所だよりを配ってきました。昨日は島の東側に配って回ったので、今日は西側半分です。世間話をしながら、ひ~ちゃんを連れての散歩へ。そして、また魚をたくさん頂いてきちゃいました。

これは鯛です。40cmあります。今朝採れたてなので、目が黒々していて、背中も光っています。もちろん養殖ではなく、天然物です。
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2匹頂いたので、昼食は鯛づくしでした。刺身に塩焼きに煮付けに味噌汁です。記念日だからと、言い聞かせながらぜいたく三昧です。

そしてディナーはこれです。豚ヒレのステーキ、冷たいじゃがいものスープ、ケーキ、そしてハネムーンで行ったオーストラリアで購入したアイスワインです。
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お洒落なレストランに行けなくても、イルミネーションが見れなくても、二人で一緒にいるだけで、幸せな気分になれる。そんな記念日でした。

酸っぱぁ~い
2月10日。今日は風が強いため、久しぶりに欠航でした。診療所の建物内は、密閉性が高いので、外の風の音があまり聞こえません。窓をきっちり閉めておけば、よほどの強い風でない限り、音に悩まされることもありません。ただ、島内放送も聞こえないのは考えものですが。

今日は3連休の中日なので、月一回発行の診療所だよりを配りに、島内を一軒一軒回ってきました。ひ~ちゃんを抱っこしながら挨拶に行ったので、父さんの腕はヘトヘトでした。でも、ひ~ちゃんは島の方にもニコニコ笑顔を見せてくれたので、少々しんどかろうが大満足です。

その途中で見た鳥は、シメ、ツグミ、トビ、ハクセキレイなどで、まだまだ少ないですね。

離乳食をバクバク食べてくれるひ~ちゃんは、生まれて初めての食材ばかりです。今までに食べた物は、おかゆ、りんご果汁、野菜スープ、にんじん、かぶ、豆腐、みかん果汁、ほうれん草、プレンヨーグルト、さつまいも、鯛、大根、じゃがいも、ブロッコリー、たまねぎ、トマトです。

お気に入りはにんじん、さつまいもで、口に入る前から口を開けて待っているほどです。逆に、今日初めて食べたトマトはかなり酸っぱくて嫌だったらしく、今までで一番嫌そうな顔に。僕らが食べても酸っぱいトマトでした。
「なんじゃこりゃ~っっ!!ちゅっぱいじょ~っ!」
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舳倉島ツアー 第10回 ~恵比寿神社と弁財天社~
2月9日。舳倉島ツアーも今回で10回目です。何回まで続くかは未定ですが、思いつくままに島の魅力などを紹介していきたいと思います。

今日は、奥津比神社以外の残りの七つの小宮のうち、漁業繁栄を祈った恵比寿神社と弁財天社です。

恵比寿神社は島の北東の端に位置します。先月20日に行われた恵比寿祭りのあった場所です。島の地図についてはこちらを参考に。
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そのすぐ傍にはケルンと呼ばれる石積みが多く見られます。島内には70あまりのケルンがあり、石を積むことが竜神様の供養となってエゴ草がたくさん採れるようになる言い伝えられています。また、江戸時代に起きた海難事故のあと、低い島を少しでも高く見せて海上からの標識になるように積み上げたとも言われています。アワビ採取の潜水場所を覚える「山だめ」としても利用されています。
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こうして、沖に出る島民を見守っていたのでしょう。冬の強い海風にも崩れることなく。

続いて弁財天社です。これは湾内にあり、もともとは独立した島だったそうです。
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この二つの神社に共通することは...そう、七福神ですね。島での福と言えば、アワビや魚です。島民の大漁に対する期待が込められているのです。
マズイ・・・
2月8日。ここ最近は毎日船が来ています。当たり前のことなのですが、こう毎日続くとなぜか逆に不安になってしまいます。ただ、今日の船はかなり揺れたようで、途中で5回ほど船のスピードを緩めながら走ってきたそうです。

ひ~ちゃんは2回食にしてからも、順調にバクバク食べてくれます。足りないと怒ってしまうくらいに。にんじんやさつまいもなどの甘い野菜は大好きのようで、両手を持ってきてガッツキます。逆に、ほうれん草やブロッコリーなどは、口に入れた瞬間に”時”が止まります。
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口の外に出してしまう時もありますが、嫌な顔をしながらもほとんど飲み込んでくれる所がえらいです。

しっかり食べて大きくなりますように。
シメ
2月7日。6ヶ月を過ぎたひ~ちゃんは離乳食の食い付きがいいため、今日から1日2回食にupしました。にも拘らず、初めて食べた鯛以外は、ほとんど完食してくれました。

鯛は以前に島民に頂いた鯛をゆでて、身だけを取ってすりつぶしたものです。生まれて初めて食べた魚に、かなり渋い顔。数口ほどしか食べませんでした。島の天然物の鯛なので、かなり美味しいと思うのですが、今後慣れてくれることに期待です。

最近は散歩していると、メジロやヒガラ、ツグミをほぼ毎日のように見かけます。さらに、今日は久しぶりにシメを見かけました。双眼鏡しか持っていなかったので、以前(11/25)に撮影した写真です。
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ハーフバースデイ
2月6日。今日はほとんど風の無い凪で、朝から岩のり採りがありました。いつも通りひ~ちゃんを連れて、のりを採りに行くことに。風がなく太陽の光が暖かかったのですが、岩場は波が高く、島民の皆さんは波しぶきを浴びながらの岩のり採りでした。

もちろんひ~ちゃんは、波が届かないところに避難です。僕がひ~ちゃんを抱っこして、妻が波しぶきを浴びながら岩のりを採ってくれました。今日の戦利品は天日に干してみようと思います。

波に濡れた岩のりの上はとても滑りやすいですが、島民の長靴は、普通のものではなく、裏にスパイクが付いているので滑りにくくなっているようです。

今日はひ~ちゃんのハーフバースデイ。昨年の8月6日生まれなので、今日で丁度半年なのです。裸にして激写しました。大分お腹周りも大きくなり、しっかりとしてきました。父さんと母さんが相手してくれるので、本人は脱がされても喜んでいます。
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今日の身長は63cmで、体重は7kgでした。同月齢の赤ちゃんと比べると小さめのひ~ちゃんですが、肌の黒さと声の低さでは負けていません。最近では仰向けからうつ伏せになるのがスムーズになり、日々の成長を感じています。
鬼は外~ 福は内~
2月5日。今日は風が強かったですが、さすがはニューへぐら。揺れながらも島にやって来ました。妻の実家からの荷物もたくさん届いて嬉しい限りです。

2日遅いですが、ひ~ちゃん4コマ 節分バージョンです。
「これなんだぁ~?鬼ってなぁに?」
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「いただきまぁす」
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「これ、おいちくない」
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「僕、鬼を退治したよ」
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舳倉島ツアー 第九回 ~竜神池と観音堂~
2月4日。今日は凪で新しい島民の方も来られていました。

今日は島ツアーの続きです。

総本社である奥津比神社以外の残りの七つの小宮は、4つのタイプに分けられます。
 ○漁業繁栄を祈ったもの(竜神様・恵比須社・弁天社)
 ○航海と海上安全を祈ったもの(金比羅社)
 ○病魔退散と鎮圧の神として(祇園社・大和田社)
 ○お伊勢さん信仰として(伊勢神社のヤシロ様)

その中で、今日は竜神池とその横にある観音堂に行ってみましょう。
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『藩政末期に一旭上人(いっきょくしょうにん)という僧が島にやって来て毎晩観音堂に島民を集めて説教をしていた。ところが、いつも末座に若い女がじっと聞き入っているので、ある晩上人がたずねると、女は「私はこの池に棲む竜なのです。難破船の錨の毒にあたって死んだのですが、未だに成仏できずにいます。どうか助けて下さい。」と涙を流して頼むのだった。
 そこで、翌朝島民が池の水をくみ上げたところ池の底から大小二体の骨が見つかった。骨は樽四杯分にもなった。この母子の竜骨は、法蔵寺分院に葬られた。人々は父親の竜が現在も近くの海に生息していると考え神と祭って無他神社(むたじんじゃ)とした。
 この竜神池は周囲約180mあり、底が竜宮城に通じていて決して水が枯れることは無いと言われている。』
―島内案内図より―

竜神様は、生きた龍を奉っているため他に例がないという意味で「無他(むた)神社」という名がついたようです。

また、島の至る所には四国八十八ヶ所を模した祠が30ヶ所以上あるようなので、その関連で観音堂があるのでしょう。もちろん神社ではありませんので、鳥居はありません。
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次回はその他の神社をお参りしようと思います。

舳倉島ツアー 第八回 ~謎の建築物~
2月3日。今日の波は予報では1.5Mでしたが、風が強く船は欠航でした。診療も休みのため、ひ~ちゃんを連れて散歩に行くことに。いつもと違うルートを通ってみようと思い、学校と益谷秀次像との間の山道に初めて入ってみました。

茂みの中には、使われていない建物(何の目的で建てられているのか分かりません)や廃屋などを発見しました。島の中にはまだまだ謎が隠されていそうです。

その中にこんな建築物がありました。
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以前から何の建物か分からなかったのですが、ようやく判明しました。「無線方位信号所」だそうです。

無線方位信号所は、灯台に併設されていて、特定の無線電波を発して付近の船舶に方位や位置を伝え、その航行を補助するものです。使用する周波数帯により、中波無線標識(中距離・近距離用)を用いる中波標識局と、マイクロ波無線標識(近距離用)であるレーマークビーコンまたはレーダービーコンを用いるマイクロ波標識局とに分かれます。

舳倉島のものは中波標識局で、以前は灯台からの気象情報と共に活用されていましたが、灯台守が舳倉島に常駐しなくなった現在では、運用が廃止されているようです。

島の中にはまだまだ知らないことがたくさんありそうです。
「へぐらはいいとこ、一度はおいでぇ~」
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もっとくれぇ~
2月2日。今日は天気がよく、いつも通り船もやって来ました。新しく渡って来られた島民の方もおられ、たくさんの荷物と島民で賑わう朝の港。ちょうど漁から帰ってこられた方も多く、ハチメなどをちゃっかり頂きました。

魚はひ~ちゃんにはまだ早いですが、脂の少ない白身なら大丈夫だそうです。数日前に散歩中に頂いた鯛をゆでて身だけすりつぶしてあるので、今度あげてみようと思っています。

今日の離乳食は、おかゆ、にんじん、ほうれん草、かぶ、野菜スープです。ずっと嫌な顔をして食べていたほうれん草を、今日はガツガツと完食してくれました。慣れてくれたのか、それ以上にお腹がすいていたのか...。
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遊びたいのに遊べない
2月1日。昨日と同じように雪がちらほら降っていましたが、昨日よりも断然寒い一日でした。またしてもニューへぐらは来ず。この4ヶ月間で、船が来ないことにも慣れてきました。来たら嬉しいけど、来なければ来ないで何とかなるものです。

今日もひ~ちゃんの写真です。知り合いの方から、出産祝いに積み木を頂きました。カラフルな色合いで、いろいろな形もあるので様々なものが作れそうです。まだまだ積み木で遊ぶことはできませんが、大きくなったら一緒に遊ぼうねえ。
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プロフィール

Takuya Suda

Author:Takuya Suda
住所 〒928-0072 石川県輪島市海士町所属舳倉島出邑山1-4 舳倉診療所
TEL:0768-22-7500
FAX:0768-22-7509
mail: lovelyhegura@yahoo.co.jp

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