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舳倉島診療日誌
臨床研修を終えたばかりの新米医師が毎年半年交代で赴任する舳倉診療所。温かい島の人々に囲まれてのんびりすごす島の暮らしを綴りたいと思います。
食事のあとは...
1月31日。今日は雪の予報でしたが、ちらほらと少しだけ降った程度で、積もることはありませんでした。雪の中でのひ~ちゃんの写真を撮りたいと目論んでいるのですが、まだ先になりそうです。雪は降りませんでしたが、波は高く、船は欠航でした。

ひ~ちゃんに一日一回、離乳食をあげています。島に来てからは疲れのせいか、あまり食べてくれませんでしたが、今日はガツガツと食べていました。特にニンジンがお気に入りのようです。金沢の「ほがらか村」という農家直売店で買ったものなので、甘くてとても美味しいです。

食後はしっかりと歯磨きを。おしゃぶりのように噛んでいるだけですが、何でも口に入れたい時期なので、喜んで噛んでいます。「これ、おいしくない。」
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お風呂では笑わないひ~ちゃんですが、最近はいい子にしています。昨日は、髪を洗っているときに寝てしまうほど。気持ちよかったのか、よほど眠たかったのか。ビックリして妻をそーっと呼んだのですが、起きてしまい、ちょっと不機嫌な顔に。「せっかく気持ちよく寝てたのにぃ。」
バンボチェア専用のプレイトレイ
1月30日。今日も風が弱く、いい天気でしたが、午後から天気が荒れるため、ニューへぐらは突っ返しで11時に輪島に帰っていきました。朝一は患者さんの数も多く、その時間までに船に乗せて病院に送る荷物があったので、準備に大忙しでした。

今日届いた荷物の中には、病院からの新しいプリンター(以前使っていたものが、去年の年末辺りから調子悪く、ドックの間についに壊れてしまいました。修理に出すと、新しく買った方が安くつくというので。)や、Yahoo!オークションで買ったバンボチェア専用のプレイトレイが届きました。
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離乳食やおもちゃを乗せて遊ぶことができる優れものです。島にいると、買い物にいけないですが、ネットショッピングがある現在では、さほど不自由さは感じません。ネットの速度がもっと速くなれば言うことなしなのですが...。
岩のり
1月29日 今日も風は少なく、朝から岩のり採りがありました。その途中で沖を眺めると、輪島の山々が遠くに見えます。最近は天気が悪かったため、かなり久しぶりのような気がします。
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僕らはひ~ちゃんを連れていたため、波が少なくて比較的安全と言われている所へ向かいました。ひ~ちゃんを交互に抱っこしながら、妻と交代で1時間ほど。両手いっぱいになるくらいゲットしました。僕らは普段着しかありませんが、島民は仕事着を着ているので、波を浴びながら採っています。
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その頃ひ~ちゃんは、膝の上でご機嫌です。のり採りの場所に着くまでは寝ていましたが、大きな波の音に驚いて起きたようです。初めての岩のりに興味津々。「それ何でしゅか~?僕のご飯でしゅか~?」
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さらに、今では後ろを向けるようになりました。バンボチェアに座った状態で後ろから声をかけると、こんな風に...。「今僕を呼んだのは父さんでしゅね?ほらやっぱり。」
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リニューアル
1月28日。今年に入って初めて、今日は風の少ない上天気でした。港に船を迎えにいっても、暖かいくらい。ここ数日の雪と寒さがうそのようです。

今日の船で妻とひ~ちゃんが島に渡ってきました。3週間ぶりの再会です。この時期の3週間は大きいようで、身長も体重も大きくなっているし、島に着いても興味津々にキョロキョロ周りを見渡していました。大分成長したようです。

とは言っても、大人が疲れるほどの長旅です。金沢を出発してから約5時間。まだ小さいひ~ちゃんが疲れないわけはありません。グズグズグズグズしていたため、午後から散歩に出かけ、島を一周してきました。妻は船酔いのため、家でダウン。

島の南西部に来た時に、80艘ほどの船が沖に一列に整列しているのが見えました。並んで漁しているのかなと思いきや、14時半に一斉に沖に向かって走り始めました。良い漁場を取り合いしているかのようです。競争している船がほとんどでしたが、その横で列から離れて近場に向かっている船が数艘あったのが印象的でした。遠くに行くのはあきらめたのか?

散歩の途中で、メジロ、ジョウビタキ、ヒガラ、トビ、ツグミ、アオサギ、クロサギなどを見かけました。

散歩の間は静かに寝てくれましたが、夕方以降もグズグズだったため、ひ~ちゃんの写真は明日以降にして、今日はリニューアルしたニューへぐらの写真です。以前の写真と見比べると分かりますが、青かった部分が白くなっています。これはドック前の写真です。
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続いて、これが今のニューへぐらの色です。船員さんに聞くと、元々はこの色で、以前は青く塗っていたのだと。元の色に戻ったようですが、青色のニューへぐらに慣れている僕にとっては、何か違和感を感じてしまいます。青色の方がかっこよかった気が...。みなさんはどう思われますか?
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家の屋根には...
1月27日 ついに今日、久しぶりにニューへぐらに会いました。やっと病院からの荷物や郵便物をゲットしました。新聞はドックの間は止めていたので、来るはずだった25日からの3日分だけです。

多くの島民が、大量の荷物とともに今日の船で渡ってきていました。冬の島にも活気が出てきそうです。

舳倉島の家の屋根には、写真のように網が乗っています。これは強い海風で瓦が飛ばないようにする工夫なのです。この網はどこかに結び付けているわけではなく、ただ瓦の上に置いてあるだけです。
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こんな網だけなのに何故風に負けないのかと言うと、底引き網用の重りの入った網を使っているからだそうです。古くなった網を利用して、瓦が飛ぶのを防止するなんて、先人の知恵ですね。

明日船が来れば、妻とひ~ちゃんが島に渡ってくる予定なので、楽しみです。

舳倉島の三輪車
1月26日 ここ数日は朝起きると雪が積もっています。いつまで続くのでしょうか。ニューへぐらが待ち遠しいです。

昨日のブログで三輪車の跡と書きましたが、三輪車とはこんな感じの乗り物です。かなり昔には島にも車がたくさんあったそうなのですが、海に落ちるなどの事故が相次いだために車は廃止され、この三輪車になったのです。
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後ろのカゴには大量に荷物を積んでもバランスを崩さないですし、雪道でも転倒する恐れはありません。残念ながらレンタルはしていませんが、島での一番の移動手段となっています。

ただ、自転車に慣れている僕らにとっては、かなり運転が難しいものになっています。曲がりたい方向と逆に進んでいってしまうのです。慣れるまでは練習が必要でした。島民も最初に三輪車を運転したときは、溝に突っ込んだり、海に落ちたりしたこともあるそうです。僕も何度か溝にはまる所でした。

しかも、海風ですぐに錆びてしまうため、普段は診療所の玄関に置いて風を防いでいます。

船に乗って島に渡る前に、輪島でレンタサイクルをすることができればいいなと思うのは僕だけでしょうか。

セグロカモメ、ハクセキレイ
1月25日 ニューへぐらは輪島港に戻ってきているとの噂を聞き、本来なら今日2週間ぶりに船が来る予定でしたが、波が高いため、今日も欠航です。

舳倉島だけではないと思いますが、ここ数日の寒さは本当に厳しく、雪も思ったより大量に降り積もります。深いところでは、靴が埋まってしまうほどでした。
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公園の周りは三輪車の跡がかなり付いています。この写真を撮ったのは、診療時間前の8時半くらいなのですが、島民の朝は早く、みなさん働き者です。
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島の北側に来てみると、強い風のせいか、ほとんど積もっていません。民家のある南側と、全く風景が異なります。これは島の北側の竜神池です。
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さらに、この寒いのに鳥にも出会いました。セグロカモメです。
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続いてはハクセキレイです。
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その他に、メジロ、アオサギがいました。雪景色を撮るために鳥用レンズではなかったため、小さい画像しかないですが。

舳倉島ツアー 第七回 ~遺跡に想う~
1月24日 天気予報の通り、今日は未明から大風でした。あまりの風の強さと雪に外へは一歩も出られないほど。雪は横殴りというよりも下から上に向かって吹いていました。

体感温度=気温ー(4×√風速)らしいので、冬の舳倉島では常に体感温度マイナスですね。

奥津比神社から島の北側に回ると原っぱが目に飛び込んできます。ここはシラスナ遺跡と呼ばれる遺跡です。
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シラスナ遺跡は、8世紀ごろの奈良時代、平安時代の遺跡が出土し、奈良時代の 貝塚も残っているようです。アシカや牛の骨も大量に出土しています。アシカの骨が出土するのは、 ここで昔明治初年までアシカ猟が行われていたからのようです。大量に出土した牛の骨ですが、畜神を祓う殺牛祭神儀式が奈良時代の舳倉島で行われていたことを示唆しているとも言われています。
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シラスナ遺跡の他にも舳倉島からは、これまでに深湾洞(ふかわんどう)遺跡、名舟屋敷(なぶねやしき)遺跡の計3つの遺跡が発掘されているそうです。

深湾洞遺跡は、舳倉島で最も古い遺跡で、弥生時代前期の遺跡です。大量のナイフや槍状の石器が出土しています。 場所は金毘羅神社~八坂神社にかけての辺りです。

名舟屋敷遺跡では、鎌倉時代の珠洲焼が出土しています。詳しい場所は分からないのですが、舳倉島が海士町に所属する前は、名舟村所属であったため、その名残でしょうか。

こうして島の歴史を考えながら散歩するのもいいものですね。
初めての岩ノリ
1月23日 今日は朝から岩ノリ採りがありました。朝7時半に島民の方から電話があり、「先生ぇ~、今日ノリ採りやぞ~」と。僕が行くのは初めてです。今年は12月頃まで暖かい日が続いたため、ノリの出来がよくないみたいです。

教えられた場所に行ってみると、赤い旗が立っていました。今日はこの辺で採っていいぞという目印です。採る場所だけでなく、8時から11時まで採っていいぞ、という風に時間制限も設けられています。乱獲を防ぐためでしょうか。
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岩ノリとは、このように波の荒い岩場にはえている天然のノリのことを言います。写真の岩の上に乗っているのは全て岩ノリです。
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採り方は、人差し指に巻き付けて、最後に親指と挟んでむしり取ります。貝殻などを使えば根こそぎ採ることもできますが、根元を残しておくと1週間くらいで新しく再生してくるので、手だけで採るのです。
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僕は9時頃までたった1時間ほどしかいませんでしたが、慣れない作業と足場の不安定さからかなりの重労働でした。しかも油断していると、波が襲ってきます。危険性が高いことと、採りにくいことから、希少価値が高いのもうなずけます。

今日の戦利品は両手いっぱいほどの岩ノリです。火で炙ってそのまま食べても美味しいですが、最近のお気に入りは野菜炒めに入れることです。磯の香りが、野菜炒めの味を一段引き上げてくれているような気がします。
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明日からはまたしばらく時化るようです。天気予報を見ると、波の高さが3M後6M、風が18Mというあり得ないことになっていました。明日にはニューへぐらがドックを終えて輪島港に帰ってくる予定なのですが、次に船が来るのはまだまだ先になりそうです。

舳倉島ツアー 第六回 ~奥津比(おくつひめ)神社へ~
1月22日 今日は久しぶりに島内ツアーに戻ってみましょう。過去の舳倉ツアーはこちらからどうぞ。

舳倉島には八つの神社があります。その総本社は奥津比(おくつひめ)神社で、田心姫命(たごりひめのみこと)を祀り延喜式(えんぎしき:平安時代の儀式や制度の律令を記した法典)内の古社として知られています。

ここで、舳倉島の歴史について触れてみましょう。

昔から舳倉島と関係が深い地として、九州が挙げられます。中世末(1560年頃)頃から、九州の筑前鐘ヶ崎(福岡県)の海士が毎年正月~2月頃に能登へ鮑漁に来て、年の暮れに帰国するという生活をしていました。そのうち近世初期(1620年頃)になって、海士又兵衛らが移住してきました。アワビ漁を得意とするこの民たちは、加賀藩に保護され、輪島崎町と鳳至町の間を拝領し、海士町となったのです。

海士町は島の漁業権をめぐって名舟(なぶね:舳倉島・七つ島を領有していた)村と度々争いながらも、明治34年(1901年)に海士町町民から200円、輪島町から110円、計310円で、名舟村が属していた南志見(なじみ)村から島の権利を買い取ったのです。

こうした九州との繋がりを見ると、奥津比(おくつひめ)神社が浮かび上がってきます。北九州と朝鮮半島を結ぶ航路、玄界灘の守護神として有名な、筑前の宗像(むねかた)三女神、
  沖島の沖津宮(おきつみや)―――――――――――田心姫神(たごりひめ)
  大島の中津宮(なかつみや)―――――――――――湍津姫神(たぎつひめ)
  宗像大社の辺津宮(へつみや)(福岡県宗像市)――市杵島姫神(いちきしまひめ)
の配置に極めてよく似ています。
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地図を見ても、舳倉島・七つ島・輪島の関係に酷似していますね。延喜式には七つ島の神社は記されていませんが、舳倉島の奥津比神社、輪島の重蔵(へくら:辺津比)が記されています。ここにもヘクラ三女神が祀られていたのかもしれません。しかし、航路の不安定さなどから、大社には発展しなかったようです。かつての重蔵(へくら)神社も、音読みの「じゅうぞう」神社と呼ばれるようになりました。

そんな奥津比神社は、江戸時代の初期に、島内伊勢神社の地(島の北東部)から現在地(島の南西部)に遷座されたと言われています。丁度、海士又兵衛らが輪島に定住し始めた頃と一致しますね。かつての地元宗像の方角に向けたかったのでしょうか。
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毎年8月に行われる大祭は舳倉島でも行っていました。しかし、神輿の担ぎ手不足のため、昭和43年から本土の輪島で行われるようになりました。そのため、昭和50年に輪島に奥津比神社の里宮が建設されました。

奥津比(おくつひめ)神社の他には、アタリが管理する七社(小宮)があります。アタリというのは、班組織のことで小宮を班組織で管理しているということです。他の宮に関しては別の機会に紹介したいと思います。
救急車 出動!
1月21日 昨日の夜遅く、23時頃に島民の一人から電話がありました。

大学時代や研修医時代だと、その時間からの飲み会の誘いも多かったですが、舳倉島での飲み会の誘いは診療の終わる17時頃なので、飲み会のわけはありません。

急いで電話を取ると、電話の向こう側から、「父ちゃんがちきない言うて、横になれん。どうしたらいいけ?」と。

”ちきない”とは輪島の方言で、胸やお腹が痛いのも息苦しいのもムカムカするのも動悸がするのも全てちきないと言います。日常生活では便利な言葉ですが、医者泣かせの言葉です。

状態が分からないので、診察室の電気や、エコー・レントゲン・心電図の電源を全て入れ、暖房を付けてから救急車で迎えに行きました。診察内容の詳しい内容は書けませんが、喘息発作のようでした。いつもは診察室の棚の中に仕舞われている吸入器を初めて取り出しました。10年以上前の機械ですが、充分使えます。
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離島では限られた医療しか提供できません。その中で搬送が必要かどうか、様子を見られるかどうかなどの判断を迫られます。診断しても、本当にそれが正しいのかどうかを何度も自問自答し、いろんなことが頭の中を駆け巡りました。その興奮と、患者さんへの心配からなかなか寝付けず、僕にとっては長い夜となりました。

翌朝連絡すると、患者さんはよく寝られた様子で、ほっと一安心でした。
恵比須祭り
1月20日 今日は今月2度目のお祭りでした。前回(11日)は奥津比神社での起舟祭でしたが、今日は島の反対側の恵比須神社で恵比須祭りです。

恵比須様と言えば、七福神の一神で、海上・漁業の神また商売繁盛の神として信仰されています。その福にあやかり、今年もアワビが取れますようにと願うお祭りだとのことです。

何時から始まるかの連絡がなかったため、前回と同じ10時かなと思い、自転車で恵比須神社に向かいました。途中で島民の方に会い「いつ始まるんけ?」と聞いたところ、「まだやろ。放送があるわね。」と。

さすがは舳倉時間。まるで沖縄タイムのようにゆったりとした時間が流れています。

結局、神社の周りには誰もおらず、島の北側を通って診療所に戻りました。その間に、ジョウビタキ(オスメスの番)、ツグミ、ヒガラ、シジュウカラ、メジロなどがいました。

診療所で休んでいると、10時半頃に島内放送がかかり、「祭りは11時より行います。」と。

恵比須神社の中は奥津比神社の半分もないくらいの大きさで、20人ほど入ると足も伸ばせないくらいでした。今日は天気がよくて漁に出ている方が多いため、島民全員が集まったわけではないので、ギューギュー詰めで何とか入った状態です。島民が少ないとは言っても、全員は入りきりません。漁から帰ってきたら、それぞれがお参りに来るようです。
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祭りの内容は前回とほぼ同じですが、今回はブリが用意されていました。前回の時には時化が続いていたため、魚が取れなかったようです。こういう場所でみんなで食べる刺身はまた格別に美味しいですね。
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ブリの刺身と焼いた岩のりを肴に、お神酒を飲んで満足した一日でした。

愛南町(あいなんちょう)の真珠
1月19日 今日から凪の日が続くようで、島の方はみなさん勇んで漁に出かけていました。漁師の方が沖に出られるのは、月の半分くらいのようです。沖に出ない日には、網を補強したり、船の手入れをしたり、さらには日曜大工までこなします。

天気がいいので散歩したところ、カルガモ、ツグミ、ミソサザイ、メジロがいました。

突然ですが、「アコヤ(阿古屋)貝」ってご存知ですか?真珠の養殖に使用されている貝で、真珠母貝とも言われます。僕の出身県である愛媛県では、リアス式海岸になっており、真珠養殖が盛んです。特に僕の出身地の愛南町(あいなんちょう)から宇和島(うわじま)市にかけては宇和海(うわかい)と呼ばれ、全国的にも有名です。ちなみに、真珠だけでなくハマチや鯛の養殖も盛んです。
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僕の実家は、西海町(にしうみちょう)という3000人程度の小さな町(今は合併して愛南町)にあります。町には信号が一つもなく、最寄の駅・高速道路までは車で一時間かかります。東京からの時間距離が最も遠い地域の一つです。石川県で言うと、珠洲市の岬の先ぐらいでしょうか。こんな風景が広がっています。
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冬になると風は強いですが、リアス式海岸の湾内なので、波は比較的穏やかです。舳倉島の日本海とは、同じ海でも全然違います。
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結婚式の時に、両親の知り合いを頼って、真珠を購入しました。その真珠をジュエリーデザイナーの方にデザイン・加工して頂いた作品がこちら(ペンダントトップ)です。真珠は花珠(はなだま)で、ダイヤの輝きにも負けないほど、光り輝いていました。デザインも、妻も僕も大満足です。
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この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

ジョウビタキ、メジロ
1月18日 今日は朝から天気がよく、昨日まで積もった雪がほとんど消えてなくなりました。

天気がいいので、昼食後に島内を鳥見がてら散歩したところ、久しぶりにジョウビタキに出会いました。
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続いてメジロです。
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他に見たのは、ヒガラ、ツグミ、ウミウ、ハクセキレイなどです。散歩していて小鳥の声が聞こえると、何となくほっとしますね。小鳥の地鳴きに癒されます。
降り続ける雪、ガンド
1月17日 北方から-30度の寒気が流れ込み、全国的にこの冬一番の寒さになった今日、舳倉島でも雪が降り続けていました。とはいっても風が強いため、何cmも積もることはないし、木にもほとんど積もりません。島に吹き付ける強い風で、木々が激しく揺れているためです。
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鳥観察所の中も、こんな風に今までで一番積もっていました。
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昨日と今日と、島の方にガンド(ブリの小さいやつ)を頂きました。今日頂いた分を刺身にして、残りをブリステーキにしました。写真の上は「つるも」の味噌汁です。
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ブリを採ってすぐにさばくと、身が引き締まっていますが、醤油が身の中にしみ込みません。そこで、島の方々は内臓だけ取ったブリを1-2晩、氷付けor冷蔵庫で寝かしておいてから食べます。そうすると、脂の乗ったブリが楽しめるのです。

いやぁ~、ウマイっ!!
ひ~ちゃん in バンボ
1月16日 今日も雪がちらほら降っていて、風も強くかなり寒い一日でした。

船が来ないドックの間は、妻とひ~ちゃんは金沢にいます。ドックが明けて会えるのが楽しみです。今は離乳食を開始したところなので、島に来たら忙しくなりそうです。

食事の間座らせておくのに、このバンボ ベビーソファが役立ちます。おしりがスッポリはまっていて、抜け出せません。
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写真の左に写っているのは、てんとう虫の形をした乗り物で、乗るだけじゃなく、押して歩くこともできるし、インテリアにもなるという優れもの。詳しくは分かりませんが、おもちゃの何らかの賞を受賞したほどの代物です。

今はひ~ちゃんがいないので、夜も音を出してTVを観ることができます。TVが面白くない時には、前の所長が置いていってくれたDVDを観ています。一番のお気に入りは「ショーシャンクの空に」です。

1994年に公開された映画で古いのですが、息もつかせぬ展開が待っていました。無実の罪で終身刑となり、刑務所に送られた元銀行員が主役です。

映画のテーマは「希望」です。ぜひ一度観ることをお勧めします。
ベニヒワくん、こんにちわ
1月15日 晴れ。今日は三連休明けということもあって、午前中は引切り無しに患者さんが来られました。午後から少し落ち着き、天気もよかったので、月一回発行の「診療所だより」を配りながら、鳥を見に行きました。

昨年、何度も登場したベニヒワです。オスとメスのつがいで飛んでいました。こんな時期にも渡ってくるのですね。三連休の雪と寒さから逃れてきたのでしょうか。
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他にはツグミ、メジロ、トビなどがいました。
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渡りのシーズンに比べると、鳥の数は少ないですが、散歩しながら見つけたらupしたいと思います。

雪の舳倉島
1月14日 今朝は昨日よりも雪が積もっていました。診療所から港までの道も、真っ白です。島内の救急車はスタッドレスタイヤもチェーンもないため、こんな日に何かあったら大変です。島では風が強いので、ほとんど積もらないと聞いていましたが、案外積もっています。
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港横の公園も草がほとんど見えないくらいに真っ白です。周りの道路を見渡してみると、チャリの跡がたくさん付いていました。島の方はこんな雪の日でも、朝早くからチャリで移動するのですね。ただ、普通の自転車と違って、島は三輪車なので、転倒する危険性が少ないので安心です。
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初雪
1月13日 今朝起きたら、外が白くなっていました。舳倉島の初雪です(年末年始は島にいなかったので、実は降っていたかもしれません)。

思わずカメラを持って外に散歩に行きました。診療所横の鳥観察所です。
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いつも鳥を覗いている小窓も真っ白でした。そこから中を覗くと、アオサギが風を凌いでいました。油断していたので、写真を撮る前に、飛び立っていってしまいました。残念。
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島にどれだけ雪が積もっているか見るために、へぐら愛ランドタワーに上ってみました。島の南側はこんな感じです。屋根の上に薄っすらと積もっているようです。
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島の北側を見ると、目も開けていられないくらいの大風で、雪も積もる前に飛ばされてしまったようです。
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まだチラホラ降っているので、明日はもっといい写真が撮れるかもしれません。

乞う、ご期待。
金沢での鳥見
1月12日 今日も島民の方にお呼ばれして、昨日余ったお神酒を飲みながら美味しい夕食を頂きました。お腹いっぱいではち切れそうです。

今日は久しぶりに鳥の写真をupします。とはいっても、今日はみぞれ交じりの雨が降っていて鳥見はできなかったので、正月に金沢で撮った写真です。

河北潟という所に行って、鳥を探してみました。コハクチョウがいると聞いていたのですが、残念ながら見つからず。ただ、たくさんの鳥が見られたのでかなり満足でした。河北潟はこんな感じの所です。
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まずは、タゲリです。舳倉島でも、飛んでいる姿を見たことがありました。畑の中に結構な数でいました。
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続いては、(多分)ノスリです。電線に止まっているのを見つけて、慌てて車をUターンさせて撮影しました。
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ムクドリです。
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アオサギです。
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コサギかチュウサギだと思います。
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ユリカモメ?
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その他にもセグロセキレイお思しき鳥がいました。金沢にも結構鳥がいるのですね。今の舳倉島よりも多いかもしれません。あと、このカメラを買って初めてスズメを撮影しました。順番が逆ですね...。

起舟祭
1月11日 今日から2週間、ニューへぐらはドック入りです。

今日は島民全員が集まり、起舟祭(きしゅうさい)が行われました。「起舟祭」とは漁師の仕事始めにあたり、毎年1月11日に輪島市内各地で行われます。豊漁と安全操業を祝う神事で、船には大漁旗が掲げられ、舳倉島では奥津比神社(おくつひめじんじゃ)へ集まり、お祓いを受けます。朝10時に島民26人が集まりました。紅白の鏡餅やお神酒、鯛などが供えられています。
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祈祷が終われば、舳倉で採れた岩のり、イカ、タコ、鯛などをみんなで頂きました。もちろん、お神酒を飲みながらです。26人しかいないのに、一升瓶が10本以上用意されていました。さすがは舳倉島。左下の三つ巴のマークは海士町の紋章のようです。
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飲みが進んでいくと、今度は太鼓が始まりました。毎年8月に輪島で行われる輪島大祭で聞いたことのあるリズムでした。少し教えて頂き、一緒に太鼓を叩かせてもらいました。一人が一定のリズムで太鼓を叩き、もう一人がそれに合わせて自由に叩くようです。
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14時頃からは、神社から別の家に移り、二次会のカラオケが始まりました。10年以上前のレーザーディスクなので、僕が歌える曲は鳥羽一郎の「兄弟舟」だけでした。もっと練習しておかないといけないですね。

今では、漁師の数も減り昔ながらの伝統を引き継いでいる家も少なくなったようですが、「起舟祭」が終わるまでは、天候がよく海が穏やかな日でも漁に出ないという言い伝えは今でも守られています。漁師の間では、正月よりも重要視されている起舟祭ですが、この伝統が廃れることなくいつまでも続いて欲しいものです。
日本海の孤島、賀寿
1月10日 今日のニューへぐらには多くの島民の方が乗ってきました。昨日が欠航だったので、余計に多かったのでしょう。20人近く乗っていたでしょうか。

今日の波は1.5Mと高くなかったようですが、船は突っ返しで返っていってしまいました。何故かというと、ニューへぐらは一年に一回の定期ドックのため、七尾に向かうのです。そのため、明日から2週間は全く船が来ません。本当の孤島になってしまいます。何事もありませんように...。

みなさんは「秘密のケンミンショー」という番組をご存知ですか?僕の出身大学である自治医科大学は、47都道府県から2-3人ずつ入学しているので、それぞれの同級生の顔を思い浮かべながら見ています。仲の良かった友人の県が出てくると、特に面白いですね。

今日の番組内で、石川県の「若い力」の踊りが出ていました。以前より妻から話を聞いていたのですが、金沢市民は全員踊れるようです。ひ~ちゃんも密かに特訓中。
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実は、妻の母親方のじいちゃん、つまりひ~ちゃんのひいじいちゃんが、「若い力」の踊りを考えた一人なのだそうです。ひ~ちゃんも踊れるようにならないとね。

そのひいじいちゃんは何と僕と誕生日が同じで、今年で「卒寿」を迎えます。ひいじいちゃんに踊りを見せてあげてね、ひ~ちゃん。

余談ですが、うろ覚えだった長寿のお祝い(賀寿)について調べてみました。知っている方は読み飛ばして下さい。

還暦(かんれき)・・・数え年で61歳。生まれた年の干支に還ることから。
古希・古稀(こき)・・70歳。中国の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から。
喜寿(きじゅ)・・・・77歳。「喜」を草書体で書くと七を3つ、森の字のように配置した形になっており、七七に通じるところから。
傘寿(さんじゅ)・・・80歳。「傘」の略字「仐」が八十と読めることから。
米寿(べいじゅ)・・・88歳。「米」の字を分解すると、八十八となることから。
卒寿(そつじゅ)・・・90歳。「卒」の略字「卆」が「九十」に分解できることから。
白寿(はくじゅ)・・・99歳。「百」の字から上の一をとると「白」になることから。
上寿(じょうじゅ)・・100歳以上毎年。人の寿命の長さを上中下に分けた、その最も長いもの。上寿=100歳、中寿=80歳、下寿=60歳とされた。

有名なのは上記ですね。それ以外にも意外に多くあるようです。
華寿(かじゅ)・・・・61歳。「華」を分解すれば、6つの十と一とになることから。
半寿(はんじゅ)・・・81歳。「半」が八十一に分解できることから。
盤寿(ばんじゅ)・・・81歳。将棋界でいう半寿。将棋の盤が9×9=81マスあることから。
百寿(ももじゅ)・・・100歳。
茶寿(ちゃじゅ)・・・108歳。「茶」の字を分解すると「十、十、八十八」と分解できるため。
皇寿(こうじゅ)・・・111歳。「皇」の字を分解すると「白 (=99)、一、十、一」と分解できるため。
川寿(せんじゅ)・・・111歳。「川」が111と読めるため。

ただし、盤寿以降は広辞苑に載っていなかったので、正式なものではないかもしれません。
ひ~ちゃんとカキ
1月9日 今日も船は欠航でした。船が来ないと、ついつい散歩を怠ってしまいます。ひ~ちゃんがいれば散歩に連れて出かけるのですが、一人だと大風の中わざわざ外に出るのが億劫になってしまうのです。

その代わりに、ビリーズブートキャンプをしています。ご存知の方も多いと思いますが、腹筋プログラムというのが30分程度で終わるので、入浴前に風呂のお湯をはりながらすると丁度いい長さです。

最近流行のブログダイエットというわけではないですが、年末年始に食べ歩いて太った分を落としたいと思っています。

年末年始に食べた物の中で、焼肉・ステーキが美味しかったですが、カキも絶品でした。これは僕の実家である愛媛県から送られてきたものです。さすがに生食はできませんが、殻付きのまま焼いて食べ、またカキ鍋にして頂きました。
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実は今日も島の方にお呼ばれして、ブリの刺身やしゃぶしゃぶを頂いてきました。冬の間は祭りと称した飲み会が多いようで、体を絞る計画は早くも断念しそうです。


ひ~ちゃんの”はとこ”
1月8日 今日は風が強く、欠航でした。昨日の帰島の際に、大量の食料を持ってきたので、しばらくは食料に困ることもありません。

今日は初めて足関節のレントゲンを撮りました。病院では放射線技師の方がおられるので、僕たちは指示を出したことしかありません。医学書を見ては右往左往しつつ、何とか撮影できました。骨折もなく一安心。

コメディカルの方にどれほどお世話になっていたのかが身にしみます。

正月の2日、妻の母親の実家に、親戚一同が会しました。そこで麻雀大会があり、久しぶりに麻雀をした僕は牌を取り忘れていて、いきなりチョンボからのスタートでした。しかも、2巡するまで気付かず、3巡目にようやく気付くという有様。

そこで、ひ~ちゃんの”はとこ”に久しぶりに会いました。妻の従妹の子、かずくんです。かずくんはひ~ちゃんの1ヶ月前に産まれて、出生体重も大分大きかったため、今では2kg近くの差があります。二人仲良くツーショット。同世代の赤ちゃんと会って、ひ~ちゃんの声が低いことを再認識した一日でした。「僕たち仲良し~♪」
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余談ですが、以前から気になっていた続柄(正しい読みは「つづきがら」で、「ぞくがら」は慣用読み)を調べてみました。
いとこ・・・・・本人から見て傍系4親等の親族でおじ・おばの子(父母の甥・姪)を指す
はとこ(またいとこ、ふたいとことも)・・・親同士がいとこの子たち(ひ~ちゃんとかずくんの関係)
みいとこ(そのまたいとことも)・・・・・・・親同士がはとこの子たち
よいとこ・・・・親同士みいとこの子たち
あけましておめでとうございます
1月7日 今日の船で島に帰って来ました。年末年始は妻の実家である金沢で、のんびりすることができました。

ひ~ちゃんがいるので、自由にぶらぶらはできませんが、親子でのお出かけもいいものです。ひ~ちゃんが産まれる前までは授乳室やトイレのオムツ換えなど見向きもしませんでしたが、デパートによってウェットティッシュを置いていたり、U字クッションが置いてあったり、体重計があったりなど、それぞれの特色が見受けられました。

ちなみにひ~ちゃんは5ヶ月で6205gでした。少し小さめですが、当の本人は元気いっぱいです。

島を出て、できて嬉しかったのは、
①立ち読み・・・買うわけではなく、パラパラと雑誌を読める時間が一番感激でした。
②菓子パン、プリン・・・こんな美味しいものがあったのかと思うくらい、衝撃的な美味さでした。
③ショッピング・・・これもブラブラと店を回るだけで楽しいものです。島でもネットショッピングはできるのですが、画像のダウンロードがかなり遅いので、無駄に時間がかかってしまいます。
④焼肉・・・事前に頼んでおいたり冷凍しておけば、島でも焼肉はできるのですが、島の方々に頂いた魚を調理することがほとんどなので、肉が恋しくなります。
⑤その他の外食・・・島だと毎日自分で調理することになるので、たまには外食したくなります。
⑥アイスクリーム・・・冬なので街にいてもあまり食べる物ではありませんが、ないと思うと無性に食べたくなります。
といったところでしょうか。

逆に、島を出て苦労したことは、
①人が多い・・・1月3日にデパートに出かけたのですが、人の波に流されそうでした。島では風に流されないように歩かないといけないですが、人を避けて歩く必要がないのでかなり疲れました。しかもホコリが多かったのか、翌朝から親子3人揃って鼻水がズルズルでした。
②騒音が多い・・・車やバイク・電車の音などで、昼寝したひ~ちゃんが起きてしまうこともありました。
③エレベーター・・・ベビーカーを押しているとエスカレーターに乗れません。エレベーターを待ていても、みんなササッと乗ってしまうので、なかなか乗れない時があります。病院で車椅子の方も、同じ経験をされたことがあるでしょう。譲り合いの精神を持ちたいものです。
です。同じ散歩をしていても、島と都市では見える風景が違うので、ひ~ちゃんも興味津津にキョロキョロしていました。

金沢でもいろいろと写真を撮ったので、また紹介していきたいと思います。今日はニューへぐらの船底の写真です。年末に離島する際には、親子3人でここに寝て帰りました。
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それでは、今年も宜しくお願い致します。


プロフィール

Takuya Suda

Author:Takuya Suda
住所 〒928-0072 石川県輪島市海士町所属舳倉島出邑山1-4 舳倉診療所
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FAX:0768-22-7509
mail: lovelyhegura@yahoo.co.jp

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