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舳倉島診療日誌
臨床研修を終えたばかりの新米医師が毎年半年交代で赴任する舳倉診療所。温かい島の人々に囲まれてのんびりすごす島の暮らしを綴りたいと思います。
多忙
6月29日 晴れ。最近診療所に来る患者さんが少ないです。こういうときは島民の仕事が忙しいのです。医者に来る時間も惜しんで働いているのです。

トビウオがたくさんとれて、煮干を皆さん作っています。一匹一匹開いて、茹でて、骨とって、干しての作業です。蒸し暑い中での作業はかなり疲れると思います。
一日で1000から3000匹やるとの事。びっくりです。
働きすぎはわかっているらしいですが、今が一番の稼ぎ時で、働かないとしょうがないといいます。そしてもう少しでサザエ、アワビの解禁です!トビウオは7月中旬まで続くらしいので、一年のうちで今から7月中旬までが一番忙しいとの事!

健康に気をつけて働いて欲しいです。アゴ(トビウオ)の煮干頂いたので、紹介します。前載せたものが乾くとこうなります。とってもおいしいだしが出るみたいです。
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鳥はハクセキレイがとても目立つようになって来ました。色の薄い(グレー)個体が増えているので、きっと若い奴なんでしょう。ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、イソヒヨドリ、トビ、ウミネコ、アカアシチョウゲンボウ、ウグイスを今日は見ました。他の鳥はみません。よく探せばいるかもしれませんが、、。2日ほど前メジロをみました。渡り鳥が毎日変わっていたのが懐かしいです。

もうすぐこの島の生活も折り返し地点です。振り返ってみて自分は進歩しているのかよくわからないですが、残り半分島生活を精一杯頑張って
、そして楽しみたいと思います。
急患
6月26日 晴れ。今日は朝から急患でした。あまり詳細はかけませんが、無事輪島病院に搬送できました。
前にも書きましたが、急患になると、一人ですべてしなければならないので、一気に大変になります。例えばレントゲンです。レントゲンをとって、それを現像して、、。病院ならばレントゲン撮ってくださいと指示をだせば、看護師さんがレントゲンのところに連れて行き、レントゲン技師さんが写真を撮って持ってきてくれます。医者がやるのはそれを見て、病気があるかないかを見つけることです。

しかし、この診療所では、レントゲン撮るのも自分、現像するのも自分なので、見たいレントゲン写真を準備するのに結構時間がかかります。せっかく現像までいっても、自分の思っている写真になってない事はたくさんあります。今回も結構苦戦しました。

そうこうしている間に患者さんがぼちぼちきはじめます。一度に2人見ることは不可能なので、そこで急ぐ人と、あとからでもいい人に絞って、あとからでもいい人には後から来てもらうことにします。

それから、本土に運ぶか、この診療所で見るか?運ぶとしたらその手段はどうするか?ヘリコプターか、漁船か、定期船か?
その際僕は同乗するかどうか?同乗すると半日間は無医村になります。
こんな感じでいくつかの決断に迫られます。毎回このときにかなり悩みます。今のところなんとかなっていますが、こういう判断が難しいです。

急患がでなければ一番いいのですが、高齢化も進んできており、やはり避けられません。

なので、急患的な疾患にはイメージトレーニングをしています。この病気になったら、こうしてこうしてとかいうのを頭の中に作っておくのです。もちろんその通りいかない事もありますが、準備しておくのは大切だと思います。

今回はそんなに急ぐものでなかったので良かったですが、急ぐものであったら、結構大変そうです。明日からそうならない事を祈りつつ頑張っていこうと思います。



鳥ですが、昨日(6/25)赤い鳥をみました。赤い鳥だけど少し大きめで、アカショウビンでない事はわかりました。その時双眼鏡を持ち合わせていなかったため、よくわからないうちにどこかにとんでいってしまいました。
その後探しましたがなかなか姿を見せず。なんだったんだろうと思いながら、夕方散歩していました。そしたら、赤い鳥が姿を見せてくれました。

正体はツツドリの赤色型でした。カメラが修理中なので写真は撮れませんでしたが、たぶん間違いないと思います。ツツドリと判断したのは夜に声が聞こえてきたからです。もしかしたらホトトギスかもしれませんが、、。久しぶりにいつもと違う鳥が見えたので嬉しかったです。

昨日は久しぶりに夕やけがきれいだったので、コンパクトデジカメで写真撮りました。
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きれいなグラデーションでした。
いい天気
6月24日 土曜日 晴れ。快晴で、海は本当に静かな凪です。いい日でした。今日はアゴ(トビウオ)がたくさん獲れたみたいで、島中で煮干を作っていました。皆さん夫婦で仲良くやっています。ほのぼのしててなんかいい感じでした。

この前、ムカデが出ました。2階の住居にいるときに、知らず知らずのうちに服にくっついていてびっくりしました。運良く咬まれませんでしたが、間一髪でした。その後即、ムカデキンチョールで即抹殺です。どこから入ってくるのでしょうか?やはりムカデには要注意ですね。

ワールドカップ、日本残念でした。いろいろ言われていますが、やはり世界との差が実感された大会だったと思います。昨年のコンフェデレーションカップでギリシャやブラジルといい試合したので、少し期待を持ちすぎていた面があると思います。プレー、戦術等いろんな面で世界とアジアレベルの差がやはり結構あるように思いました。今の現実を受け止めて、今後の日本代表に期待しましょう。

最近、雨と天気で島の道の脇の植物がガンガン伸びています。植物の生命力はすさまじいですね。これだけ茂れば虫も増えてくるなと思います。コンデジでとった風景写真です。
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アゴ
6月22日 くもりです。蒸し暑いです。輪島から7月のサザエ、アワビ解禁に向けて買い出しに行っていた人たちが帰ってきています。みなさん頭にパーマをして気合をいれて帰ってきます。

今日は道端でアゴの煮干しを作っているところを見かけました。
アゴというのはこの辺の言葉でトビウオの事らしいです。

トビウオをじっくり見るのも初めてでしたが、煮干し作りを見るのも初めてでした。
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アゴの頭と内蔵をとって、ひらいた物を大きな釜で茹でます。そして冷めるのをまって、冷めたら一本一本背骨を抜いていきます。それを乾燥させて煮干しが出来上がるらしいです。
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しかし、その量がけっこうすごいです。一つ一つ骨抜きするのはかなり大変な作業だと思います。でもそこのおばちゃんは「これが楽しみなのよ」とニコニコ笑って言っていました。

アゴの煮干しはイワシの煮干しと違って魚の臭みがないらしいです。ほんとにおいしいだしが出るといっていました。

そんなことしていると、おじさんが「食べてみるか」といって茹でたてのアゴをいただきました。おいしかったです。すると晩酌のおかずにと5匹ほどいただきました。
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最後に診療所の前にきれいなユリが咲いているので写真撮りました。ちなみにメインカメラは入院中なので、今日の写真はコンパクトデジカメで撮ったものです。
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さあ、今日はブラジル戦です。朝早くおきて、気合入れて応援します。

鳥はかわったのはいません。アカアシ嬢はまだいます。

舳倉島診療の歴史
6月19日 くもり。島民はけっこう輪島の方に行っているので、静かな感じです。今日はこの島の診療について、私の大先輩の先生のページを紹介しながら、書きたいと思います。

この島の医療の歴史について、なんとなくの認識はあったものの、詳しい事はあまり知りませんでした。自治医大の大先輩が25年前にかかれた記事を紹介させていただきましたので、ここでも紹介したいと思います。
http://www.medqa.jp/2006/05/1981_5534.html
この記事によりますと、昭和30年ごろにはじめて島に医師が赴任し、昭和54年頃まで赴任されていたのでしょうか。昭和54年といいますと、私の生まれた年であります。
昭和55年(1980年)から自治医科大学の卒業生が半年交代で赴任するようになりました。きっとこの頃の生活は今とは比べ物にならないくらい不便だったことでしょう。診療所も今のような診療機器はないだろうし、定期船もかなり遅く、おそらく多大なる苦労があったのだと思います。時々島の人に生活の様子を聞きますが、昔に比べれは今はずいぶん便利になったようです。

医師一人の診療の為、多岐にわたる疾患をみなくてはならず、特にこの島では海女という職業柄、耳鼻科、眼科といった専門医療も必要となりました。そうした中ではじめられたのが、夏季の一番人口が多い時期に行われる、総合検診です。石川県内から耳鼻科、眼科、外科などの先生に年に一度来島していただき、先生方のご尽力で専門診療を行ってきました。今年も8月に実施する予定です。紹介いただいた先生には毎年検診に来ていだだいている先生の中の一人であり、現在でも島の医療について、いろいろと相談させていただいております。

今の島があるのは、こういった先生方のご尽力によるものでしょう。島民は安心して仕事ができなければ、この島に住もうとは思わないと思います。
この島の医療の歴史を振り返ると、現在の仕事の重さを再認識いたしました。
この島で学んぶことはたくさんあります。この島でしか感じることのできない、学ぶことのできないこともたくさんあります。日本全国探しても、あまりない環境の中で島の人々とともに暮らし、働くことはとても貴重な時間のように思います。
わずか半年の勤務、残りは約3ヶ月です。心優しい島民が安心して仕事ができるように一生懸命がんばっていこうと思います。

今日は島の海の写真をいくつか載せます。
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底まではっきりと見れるぐらいの透明度です。ここではスキューバーダイビングは禁止されていますが、きっと沖縄の海のも負けないと思います。

鳥はブッポウソウ以外はいつものメンバーでした。数は減っています。アカアシチョウゲンボウはまだいます。そろそろいつものメンバーに加えようかな。
日本頑張れ!!
6月18日 くもり、霧がかかっています。

今日はいよいよジーコジャパンの決戦です。一生懸命応援します。
今日は気持ちよく眠りたい!
なんとか勝って欲しいですね!!

やっぱりカメラは故障みたいです。コニカミノルタはソニーになったのでソニーのサポートに連絡すると、おそらく故障でしょうとのことです。保証範囲内なので無償で修理してくれるらしいです。
しかもなんと、ピックアップサービスというのがあって、この島までわざわざとりにきてくれるらしいです。こんな離島までも、、。とても親切ですね。なので、ぼくのカメラは入院になりそうです。いつ頃戻ってくるかわかりませんが、それまでは、ビデオカメラ、コンデジで対応したいと思います。ちょうど鳥が少なくなった時期なので不幸中の幸いでしょうか?
5月撮った鳥の出してない写真がたくさんあるので、それを出そうかなとも思っています。

今日は休診だったので鳥をみに一周しましたが、鳥はほとんどいませんでした。ギンムクはまだいます。

今日見た鳥:ギンムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ウグイス、チュウサギ、トビ、ウミネコ、カルガモぐらいでした。

久しぶりに写真なしです。
頑張れ!ニッポン!!!!
カメラ故障
6月16日 晴れ。昨日15日は1日中雨でほとんど外に出ませんでした。今日は朝から晴れていて気持ちよかったです。
今日はけっこう忙しく、ずっとドタバタしていました。やはり結構重い病気(点滴が必要な患者さんなど)がでると、一人の診療所では一気に容量オーバーしてしまいます。
診察室では、患者さんに点滴打っていて、その間に他の患者さんがきたりすると、待合室で診察したり、薬出したり、採血したりすることもあります。
何もない日はとても落ち着いていて、普通の病院に比べれば忙しさは比較にならないのでしょうが、、、。
最近鳥も少なく、あまり変わった事がないので、ブログの更新が遅れがちです。応援してくださっている皆様の為にも、なんとか更新していきたいと思っています。

鳥ですが、今日はまたギンムクドリがいました。どうも電柱や電線、瓦の上が好きらしく、いつもそこにとまっています。餌は何を食べるのでしょうか?ムクドリなので植物や虫など思うのですが、じっと見ていてもあんまり降りてきません。

ギンムクドリを撮影中に突然カメラの故障にあいました。僕のカメラはコニカミノルタ(現在はソニー)のαSweet DIGITALなんですが、突然シャッターが切れなくなってしまいました。何度か電源を入れなおしたり、レンズを替えたりしてみましたが、なおらず。ちょっと鬱な気分になってしまいました。朝まで休ませてみようと思いますが、多分メーカー行きかなとも思っています。そうすると、今まで毎日のように鳥を撮っていたのに、しばらく撮れなくなってしまう。残念ですが仕方なさそうですね。
もし、故障となれば、手持ちのコンデジで風景中心に写真とって行きたいと思います。

もしかして、しばらく鳥の写真撮れないかもしれません。でも鳥は見て行きたいと思います。
とりあえず、今日のギンムクドリの写真です。特に変わった事はしなかったのですが、、、。原因不明です。
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ギンムクドリかっこいいですね。もう少し低い位置にきて欲しかったですがなかなか動きませんでした。

今日は島半周しかしていませんが、今日見た鳥です。
アマサギ、ダイサギ、カワラヒワ、ギンムクドリ、ツバメ、アマツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ハクセキレイ、トビ、アカアシチョウゲンボウです。多分他にもいたと思いますが、じっくり見れませんでした。
ワールドカップ
6月13日 晴れ。昨日からまた学生さんが研修に来ていました。一緒にエコーの実習、レントゲン撮影の仕方、滅菌方法、採血などを一緒にしました。医者一人の診療所なので、前も書きましたが、やっぱりとても刺激になります。今度の学生さんもこの島のことが気に入ったらしく、とても嬉しかったです。もし、研修医さんや学生さんできてみたいと思う方は是非是非お待ちしています。

そして、夜は一緒にW杯の応援しました。途中まではノリノリで応援していたのですが、最後の10分で、、、。最後はがっくりして終わりました。完全にショボンでした。もっとシュートを打って欲しかった。
気持ちは切り替えて、あと2戦一生懸命頑張って欲しいです。もっと楽しく、元気のあるサッカーをして欲しいです。
最近は鳥をみるせいか、日本代表の何人かが鳥に似ている気がしてきました。川口はカンムリカッコウ(黒くて、頭の毛が立っているから)、高原はミヤマホオジロ(今の髪型が冠羽ににている)などです。また思いついたら書きますね。

今日はギンムクドリの姿はみえませんでした。クロハラアジサシは海のほうに姿が見えたのですが、しばらくすると、また別のアジサシがやってきました。もう鳥の先生がいないので、詳細はまた不明です。図鑑ではクロハラアジサシ類だと思うんですが、冬羽なのか、幼鳥なのかわからず、普通のクロハラアジサシか、ハシグロクロハラアジサシか、ハジロクロハラアジサシかよくわかりませんでした。

その他にも今日はブッポウソウ、ハヤブサ(チゴハヤブサ?)、メジロがいました。ちらちらと鳥はまだ来るようですね。
11日のシマセンニュウと一緒に写真載せます。

シマセンニュウです。鳥の先生と水場でじっと待っていたら、顔を出しました。警戒心が非常に強く、すぐに隠れます。北海道で見られるらしいですが、この島でも見られました。
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気持ちよさそうに水浴びしていきました。地味な鳥ですね。
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11日のキビタキ(メス)です。この時期のキビタキは珍しいとのことです。なにか異常気象と関係しているのかな?
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12日のクロハラアジサシです。2度目になりますがより大きく撮れたので、のせます。
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真ん中の岩にとまってくれました。2006-06-12_00460.jpg


13日の詳細不明のアジサシです。多分クロハラアジサシ類だと思いますが、自信はありません。暗くてボケボケ写真です。
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ハヤブサです。お腹が見えなかったので、チゴハヤブサとの区別がつきませんでした。
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シギの仲間見つけましたが、暗くて遠かったので、よくわかりません。
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久しぶりに見たメジロです。20羽ほどの群れでした。
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クロハラアジサシ、ギンムクドリ
6月10日 晴れ。週末という事もあり、釣り客が多数来島しました。いつもの鳥の先生も来島しました。鳥の先生がいらっしゃると、鳥の名前が聞けるので非常に助かります。
島の人たちはけっこう輪島に一時帰りました。一種の休暇みたいなものです。
 10日は島の人と、鳥の先生と一緒に野鳥観察舎の草刈りをしました。雑草の力はすごく、見知らぬうち僕の背丈ぐらいの大きさに草が伸びています。電動の草刈り機を使いながら、切った草をどかしていきました。
約一時間ほど4人で掃除しました。といっても僕の出番はほとんどなく、草をどかしていただけでしたけど、、。ここでびっくりしたのは、鳥の先生は自分の鎌を持参していました。そして、草刈機では刈れないところをチョコチョコ刈り始めました。水場といわれる野鳥観察者から見える所の手入れをするのにいつも持ってくるらしいです。やはり先生はすごいなと改めて思いました。きれいになったので写真を撮っておきました。
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 10日はあまり鳥見られないと思っていたら、夕方アオバト、カラスバトをみました。前よりも近くによれました。きれいな青色ですね。
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カラスバトです。遠かったので確認は出来ませんが、黒いハトといったらカラスバトではないかと思います。
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6月11日 晴れ 今日は月に一度の診療所だよりの配達日です。島の家の場所も随分覚えてきて、4月は4時間ぐらいかかりましたが、今日は2時間ぐらいでスムーズに行きました。
今日はいつもの竜神池に変わった鳥が飛んでいました。ふわふわ飛びながら旋回して、池に急降下します。鳥の先生に聞いたところ、クロハラアジサシだそうです。家に帰り図鑑で確認し、もう一度行って見ました。なんとか写真に撮ることが出来たのでいくつか紹介します。一度もとまることなく、何度か旋回した後にまた飛んでいきました。
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そして、こんな風に急降下します。
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本当に独特な飛び方ですね。
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今日はもう一つ、ギンムクドリがでました。はじめコムクドリか、シベリアムクドリかなと思ったのですが、図鑑で調べると、ギンムクドリでした。
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トリミングです。
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横にいるのがコムクドリです。ギンムクは一回り大きいです
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行方不明だったアカアシチョウゲンボウ、まだいました。ゆっくりしてたのですね。
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今日はその他にも水場で先生と一緒にみていますと、シマセンニュウ、キビタキ(メス)、メボソムシクイが交互にやってきました。僕のいなかった時間にマミジロキビタキ(オス)もでたらしいです。長くなってきたので、シマセンニュウの話は後日にします。
鳥はもう終わったのかと思っていたら、まだまだいるんですね。
6月9日 雨 久しぶりの雨です。雨が降ると、だいたい海も荒れる為、海女さん、漁師さん達は休みです。そうすると診療所にみんなたくさん来るのです。昨日は久しぶりの雨でした。鳥のいるころは、雨が降ると鳥が休息の為、鳥の数が増えるのですが、今は鳥が少ないのでそんな事もないようです。
6月から始まったツルモ、テングサとりは早くも終了みたいです。もう生えているのがなくなっちゃったみたいです。そして、いよいよ7月からアワビ、サザエ漁が始まるのです。そのために一度輪島に帰り、買い物や、散髪、歯医者などにいって、準備を整えてくる人が結構いるらしいです。この島の人は舳倉島に家を持つ他に輪島にも家を持っています。冬場はそちらに帰る人が結構いて、働く時だけこちらの島に来る人が多いです。
 
 話は変わりますが、最近タイをよくいただきます。しかも生きているまま頂いたり、船の中から直接頂いたり、とても新鮮なのです。
初めは恐る恐る捌いていたのも、今ではけっこうスムーズに捌けるようになりました。タイはどんな料理にしてもよくあいます。刺身はもちろん、焼いたり、煮付けにしたり、鯛めしにしたり。
やはりめでたい時に昔から食べるいい魚なんだなあと思いました。

 渡り鳥はもうほとんどいません。寂しいですけどしょうがないんでしょうね。でもまだまだあきらめずに、散歩がてら見に行こうと思います。

鳥がいないので、今日はちょっと面白かった写真をのせます。いつも海辺にいるウミネコがなぜか診療所の周りに多くいました。じっと見ていると屋根の上に一直線に並びました。なにかの順番を待っている様に見えました。面白かったです。
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こんなふうにたくさん並びました。
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モズ
6月7日 晴れ。今日も朝からツルモ、テングサとりです。
民宿も少し休んでいて、ほとんど観光客もいません。静かな島です。
診療患者数は少しずつ増加してきました。一日10人超えることもけっこうあります。
ワールドカップがいよいよ近づいてきました。あまり島の人たちは関心がないようです。それよりか7月のサザエ、アワビ漁の解禁に向けて体調を整えに入っています。男の人は今はタイがとれるので、朝早くから沖に出かけています。

今日は10時半、定期船の荷物を取りに行こうとしたら、診療所の前に少し変わった鳥がいました。モズです。
カメラを構えると飛び立ちましたが、また見えるところに止まったので、写真ゲット。この前は判断が難しかったですけど、今回は正真正銘のモズ(ノーマル)ですね。
カワラヒワしかいなくなって少し寂しかったところで、モズに出会えてうれしかったです。トリミングと一緒にのせます。
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6日の夕方ですが、遠い枝にいつもと違うような鳥がいたので写真とりましたが、イカルみたいです。けっこうポピュラーな鳥ですが僕は初めてでした。夕暮れ時のためかなり暗くなっています。
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おまけです。メリーちゃんがなんともいえない笑ったような表情を見せたのでご紹介します!
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隣の家の庭にきれいなバラが咲いていたので写真撮らせてもらいました。きれいです。2本ほど切ってもらって診療所に飾りました。
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コムクドリ?
6月6日 晴れ 波の落ち着いた日が続いています。
気温も上がってきて、ムカデが出てきました。ムカデは知らないうちに家の中にいたりします。けっこう大きいのもいて、20cmぐらいのものもいます。ムカデに噛まれるとひどく腫れます。島の人は慣れているらしく、受診せずに気合で治したという人もいました。ムカデにはムカデキンチョールです。
ムカデキンチョールというのがあるの自体知りませんでしたが、使ってみるとよく効きます。5秒ほどもがいて死にます。
これからはムカデとの格闘の日々が続きそうです。
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鳥は少なくなりました。6月4日、5日も散歩がてら鳥を見ていましたが、いるのはウグイス、アオジ、ムシクイ類、アマサギ、コサギ、アオサギ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ツバメといつもの面対です。かわったところではブッポウソウは大好きな松の木の上でとまっています。昨日は3羽ブッポウソウがいました。アカアシ嬢は昨日はいませんでした。
しかし、5日、診療所の周りでピヨピヨとなく集団の鳥がやってきました。約30羽以上の集団で、ピヨピヨピヨとうるさいぐらいさえずっています。姿確認しようと近寄ると、すぐ逃げます。一羽が飛ぶとみんなつられて飛んでいきます。
遠くから写真取ったのですが、いまいち鳥の名前わかりません。大きさはツグミぐらい、全体的に白く、頬の辺りが赤色です。図鑑でみるとコムクドリに似ているのですが、なんか違います。ムクドリの仲間だと思うのですが、わかりません。
いつも申し訳ありませんが、写真載せますので、わかる方教えてください。トリミングと一緒にのせます。
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ついでですが、気持ちよく鳴いているウグイスに出会ったのでのせておきます。相変わらず島中で大きな声で鳴いています。この小さな体からよくあんな声がでますねー。
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今、島中に咲いている花?です。茎や葉っぱがトゲトゲで触るとチクッとします。
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昔の島
6月3日 晴れ 今日は朝放送がかかり、島内の虫退治の為、殺虫剤の散布が朝から行われました。なのであまり外に出られず。
夕方にいつものコース(診療所からNTT灯台のほうに向かいそこから森の中を通ってシラスナ大地のほうにぬける)で散策しました。
前から見てみたかったコウライウグイスの飛んでいるところに出会いました。きれいな黄色でうっとりしましたが、飛行中のため写真に撮れず。ほかにも、チゴモズ(多分)を確認しましたが、カメラを構えるともういなくなってしまいましたので、写真はなしです。残念。
ほかにも「なんとかムシクイ」というめづらしいのがいたらしいですが、聞いてしばらくすると教えてくださった方には悪いのですが、名前忘れてしまいました。すいません。ムシクイ系はむずかしいですね。メボソムシクイは最近よくいます。

今日の夜は島民の家で夕食を一緒に頂きました。その中で昔の島の様子の話になりました。
50年ほど昔は、今のような定期船もなく、ほぼ自給自足で生活していたらしいです。この島で出産し、野菜も畑で各家が作っていたらしいです。その畑は今は松林となっているとの事ですが、それは定期船が一日一往復し、輪島に注文すれば次の日には商品が届くという便利な環境になったかららしいです。他にも鶏を飼って、卵を食べたりしていたそうです。もちろん今のような舗装道路はなく、港もコンクリートの埋め立てはなく、なだらかな石で海に続いていたらしいです。
今は海女さんはウェットスーツで潜水作業をしていますが、昔はみんなふんどしだけで、日焼け止めもなかった為に真っ黒になり、歯だけが白いという様相であったと話しておられました。家のかわらはなく、屋根をわらで覆い、その上に大きな石をおいて屋根を作っていたらしいです。そして、今では当たり前である電気もなく、夜はランプで生活していたらしいです。

話を聞いていると、島の歴史はすごいです。長年にわたり、島の人たちは離島という特殊な環境の中で時代に合わせて生活しているんだなあと感じました。島の先祖の方々の苦労のおかげでこの島がまだ存在し、人々が暮らす事ができるんだと思います。こんなに自然に囲まれた環境はあまりないと思います。聞こえてくるのは波の音、鳥の声、島の人々の大きな笑い声。空気はおいしいし、海を除くとそこまで見える透明度です。とれたての魚、海産物の味はいうまでもありません。

これからもこのいい環境がずっと続いていけばいいな、これからの子どもたちにも残していかなければいけないものだなと思いました。
今日はあまり写真撮れなかったので、この島のどこでも見られる鳥たちの写真を載せます。
まずイソヒヨドリ(メス)です。この屋根の下に巣でも作っているのか、いつもこの辺にいます。オスもいます。
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5月後半からよくみるコサメビタキです。ころころのかわいい鳥です。
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コサメビタキとよく似たエゾビタキです。
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ツバメです。民宿の前の電線が好きみたいです。ツバメは速いスピードでくるくる飛びまくっています。
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最後はウミネコです。海岸付近にはいっぱいいますし、こういう電柱の上にとまっています。ふとみると電柱、屋根瓦の上にたくさんとまっていたりします。
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ホトトギス(赤色型?)
6月2日 快晴。気持ちいい青空です。6月1日からツルモ、テングサとりの解禁となりまして、海女さんたちは朝から海に潜り働いています。ツルモに関してはあまりまだよく知らないのですが、テングサはところてんの材料みたいです。取ってきたものをみせてもらうとモコモコしたものでした。世の中には知らない食べ物がまだまだいっぱいあるなといつも思います。島の人から今日はとれたてのアジ、サバ、シマエビをいただき、アジ、シマエビは刺身に、サバは味噌煮にして食べました。最高に美味しかったです。

少しずつ島の人口も増えているように思います。鳥の数はかなり少なくなったきました。アカアシチョウゲン嬢はまだいます。今日はイギリス人と出会い、話をしました。舳倉島の鳥に非常に興味を持っているらしく、ぜひオフシーズンの鳥について教えてほしいといわれました。うん十年も舳倉島に通い続けているらしいです。
ヒメイソヒヨという鳥を追いかけているらしく、今年は見られなかったのか?と聞いてきました。多分先週あたりその鳥が出たと鳥見の人たちが言っていたので、そう話すと、それはオスか、メスか、具体的に何日の何時ごろか、どの辺でみたのか、何人くらいの人が見たのか、写真はあるのか、などと質問が飛んできました。情報だけなのであまりわからないと話しましたが、もし、このページを見てくださっているバードウォッチャーさんでご存知でしたら教えていただければありがたいです。

夕方、散歩の時に赤色型のホトトギスと思われる鳥を見ました。でも家に帰って図鑑でよく見てみるとなんか違います。頭は茶色なんですが、羽の部分が普通の灰色で、同じような鳥は図鑑にいません。なんだかよくわからないので、写真を載せますので詳しい方は教えてください。
他はブッポウソウ、コムクドリぐらいですね。ムシクイの類はまだ多いです。これまた区別がつきにくいですね。

問題のホトトギス?です。頭が褐色で、あとは普通のやつと一緒なんです。幼鳥なのか、なんなのかよくわかりません。誰か教えてください。
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トリミングしてみます。
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かわいいポーズとってくれました。
学生さん
6月1日 晴れ 最近は観光客も少なくなり、静かな島に戻りました。
5月31日に金沢大学の医学部6年生一名が実習で舳倉島にやってきました。1泊2日の実習です。
それまで地域医療の現場をあまり見たことがなかったらしく、少し衝撃を受けていました。学生の時期にこのような医療がある事を見ておくことは重要な事だと思います。僕は自治医大の出身で、自治医大の学生は将来僻地医療に従事する事がほぼ決定しており、学生のしかも低学年のうちから、いろんな診療所に研修に行きます。今ではなくなってしまったようですが、僕が医学部に入学した1年生の時、入学式の2週間後ぐらいに奈良県の十津川村という山の中の診療所に実習に行きました。行ったこともない土地に行ってみて、その時のインパクトの強さは相当のものでした。もちろん入学したてなので、医療の事は何もわからず、ただその診療所の医師を見ていただけです。9年ほど前になるのに、鮮明に記憶に残っているのは衝撃が強かったからだと思います。
その後やはり考え方も少し変わりましたし、他の診療所にいく度ごとに色々と考えさせられる事がありました。昨日来た学生さんのこれからの人生に少しでも役に立てばいいなと思います。
僕もまだまだ学生みたいなものですが、後輩と接する事はやはりいい刺激になります。3年前の自分はどんなだったか?あれから少しは進歩しているのか?などなど考える事も多かったです。夜は民宿で夕食をともにし、その後飲み会に突入。そこにはベテランのバードウォッチャーが2人いらして、鳥の話が中心になりましたが、熱く語り合いました。
また、誰か実習に来てくれたらいいなと思います。

最近の鳥情報ですが、5月31日はヤマショウビンが出たとの話でしたが山の中に入ったらしく、残念ながら見れませんでした。僕が見たのは、ブッポウソウ、ホトトギスぐらいでした。ミソゴイみたいな鳥がいました。コウライウグイス(黄色い成鳥一羽、若いやつニ羽)、イソヒヨドリ、アカショウビン、オオヨシキリ、コヨシキリ、ムジセッカなどがいたとの情報はありました。5月30日に見たコマミジロタヒバリはもう姿をみせず、約半日の滞在だったようです。
6月1日は忙しく、ほとんど見に行けませんでしたが、ヒメコウテンシ、ハイタカがいたとの情報がありました。他はパッとしたのはいなかったように思います。たくさんいるのは相変わらずカワラヒワ、アオジ、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、ウグイス、ツバメなどです。アカアシチョウゲンボウはまだいつもの場所にいました。

いくつか撮った写真をのせます。
ミソゴイみたいな鳥ですが、名前わかりません。誰か教えてください。後姿しかありません。アマサギぐらいの大きさです。
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ブッポウソウです。光の加減でいまいちなシルエット写真になりましたが、嘴が赤いのがわかるかと思います。
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ホトトギスです。写真は小さいですがトッキョキョキャキョキュと大声で泣いていたので、確定です。カッコウ、ツツドリとよく似ています。
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カッコウかツツドリだと思うんですけど、鳴かなかったので不明です。目の前で毛虫をくわえていました。じっと見てたらパクッとおいしそうに毛虫を食べたところです。
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久しぶりに6月1日は夕日がきれいだったので、時系列にのせます。
少しずつ空の色が変わっていくのがわかりますかね。これは観音堂という島で一番高い岸壁のとこから撮ったものです。アカアシチョウゲンボウのお気に入りの場所です。そこでは視界がほとんど水平線で、風が気持ちよく、僕のお気に入りの場所のひとつです。
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夕日は沈んだあともいいですよ。




プロフィール

shingo takagawa

Author:shingo takagawa
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FAX:0768-22-7509
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